iPhoneで読む落語は
ツイート風が読みやすい、面白い。
噺家が、ひとりで何人ものキャラクターを演じ分け、会話のやりとりでお話ができあがる落語を、ツイッターの会話に見立てました。
キャラクターそれぞれにアイコン写真がついていたら、すごく分かりやすいし、江戸の話だって今の感覚で読めてしまいます。
落語界の重鎮・三遊亭圓窓師匠が、28年かけて達成した「圓窓五百噺」の高座本からセレクトした噺を、指南いただきながらテキスト化。
新しいけど見慣れたツイッターのような画面で、圓窓落語をお楽しみください。

らくごったぁ!三ノ巻
[最新巻]
- 首屋
- 何をやってもうまくいかない男が、自分の首を売ることに。武士が刀の試し斬りにしようと買い求めるが...
- 転失気(てんしき)
- 風邪で寝込んだ和尚を往診した医者が残した「てんしき」という言葉。意味を知らない和尚は...。知ったかぶりを笑い飛ばす、爆笑噺。
- 井戸の茶碗
- くず屋の引き取った古仏がいい値で売れた。ところが、その古仏の中から大金が。江戸人の心意気と誇りが、かえってめんどくさいことに展開して...
らくごったぁ!二ノ巻
- 夕立屋
- 夕立を降らせるという商売人を招き入れた旦那。どんな夕立にするか、注文書には選択肢が細々と...
- 野晒し
- 供養の礼に美女の幽霊が訪れた話を聞いた八五郎、我も!と釣り竿を持って向島へ野ざらしのガイコツ釣りへ...
- 牡丹灯篭[下駄の音]
- 引きこもりのイケメン浪人が一目惚れをした。だが、会いに行く機会を逃しているうちに...。
らくごったぁ!一ノ巻
- だくだく
- 長屋に越してきたばかりの絵師が呼ばれた部屋には、家財ひとつなく真っ白な壁があるだけで...
- 真田小僧
- こづかいをねだる12歳の金坊に、父親はダメの一点張りだったが、母親の浮気を匂わせる話を聞かされて..
- 火事息子
- 火事好きが講じて、火消しになると言い出した大店の若旦那。父親から勘当された5年後に、店の近くでぼや騒ぎがあり...
らくごったぁ!無料版
- 親子酒/目黒の秋刀魚/ぞろぞろ
- 小学校4年生用国語の教科書に採用された圓窓傑作空想噺「ぞろぞろ」のフルバージョンを収録。ツイート風落語電子ブック「らくごったぁ!」を気軽にお試しを!
