2016 ARiZ Members

2015年12月28日、本日年内最終営業日となりました。
本年も大変お世話になりましてありがとうございました。

たくさんの方々からいただくお力によって、無事に年末を迎えることができました。 心よりの感謝とお礼を申し上げます。

来年も、お客様によりご満足いただけるよう誠心誠意努力する所存でございます。 今度とも変わらぬご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。

年始のご案内
2017年は、1月5日(水)より営業スタートいたします。


written by アイビーアライズ株式会社 スタッフ一同


New Year 2016

2016年1月 4日 秋葉原通信

IB ARiZ New Year Card Image

designed by Sato

新年あけましておめでとうございます。
私たちを支えてくださるみなさま、クライアントのみなさまのおかげをもちまして、アイビーアライズ設立から4回目の新年を無事迎えることができました。
みなさまにとってよい年になりますことを願っております。2016年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

年賀状イメージに動きを表現したWebページを公開しております。
こちらからご覧いただければ幸いです。

*アイビーアライズは新年1月5日より営業いたします。


Blog記事担当のデザイナー:てづかです。
今年はアナーキーなカリスマ落語家:立川談志の生誕80周年にあたる年。
年末にビートたけしが談志師匠を演じたTVドラマがオンエアされましたよね。
WOWOWでは生誕80周年を記念して、5ヶ月連続で談志晩年の高座を10演目オンエアしてくれます。その初回に『はじめての談志×これからの談志』というトークショーがオンエアされました。語るのは、らくごキュレーターで学者芸人のサンキュータツオ氏と、映画史・時代劇研究家の春日太一氏。

トークショーの中で私の心に刺さった話がありまして、年頭、自分の志としてこの言葉を採り入れたく、紹介したいと思います。

"年をとってフィジカルが落ちていけばいくほど、どこかで別の表現力、いろんな技術を身につけていき、あじわい深さ、凄みを増していく。
それは、予定されていたものをノーミスでパーフェクトにこなすよりも、はるかに感動的だったりする。完成度という点では予定されていたものより低いはずなのにである。
老いは誰にでもやってくる。その老いを受け止め、フィジカルに頼れなくなったことを乗り越えていった人たちだけが「名人」と呼ばれていくのだ。"

今年で私がWeb制作を職としてから20年になります。
技術の進歩スピードが速いこの世界で20年も続けてこれたのは、ひとえに私に仕事をする機会を与えてくださったクライアントの存在あってのこと。ありがたいことです。
ご期待に応えていきたい。その一念で、フィジカルの衰えを越えていきたく思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


written by TZK:アートディレクター


Thank you

2015年12月28日、本日仕事納めです。 本年もたくさんの方々からのお力をいただくことで、無事に年末を迎えることができました。 心よりの感謝とお礼を申し上げます。

たくさんアウトプットができるように、どん欲にインプットもしていきたく思っております。

引き続き2016年もよろしくお願い申し上げます。

年始のご案内
2016年1月5日(火)より営業スタートとなります。


written by アイビーアライズ株式会社 スタッフ一同


神田明神の神田祭は、江戸三大祭であるとともに日本三大祭の1つでもあります。
今年は大祭にあたり、還暦400年というスペシャルイヤー。
アイビーアライズのオフィスがある神田佐久間町3丁目は、神田明神の氏子町でもありますから、町のあちこちにポスターや提灯が飾られ、祭が近い気配を出勤のたび感じてました。
ポスターは数バージョンあって、その中にアニメ「ラブライブ!」とのコラボもあってSNS方面で話題になってましたね。
この記事を書いているTZKは生まれも育ちも(ご先祖も)江戸っ子なんで、DNA的にわくわくしてしまいます。

神田明神門前

公式サイトに掲載されている日程によると、5/4「創生神楽奉納演奏」から5/15「例大祭」までさまざまなイベントがあるようですが、メインイベントは5/10の「神輿宮入」。神田、秋葉原、東日本橋等の町内会が持っている大小のお神輿が町内巡回のあと次々と神田明神に参拝します。また神田明神が祀っている将門様の首塚がある大手町・丸の内からも将門塚保存会神輿が出ます。

きらきら光るお神輿

神輿宮入を見物するため、カメラ片手にまずは神田明神の門前に。
宮入の順番を待つお神輿が連なっています。門前と境内はさすがにすごい人。
天気に恵まれ、お神輿の金が陽を反射してきらきらしています。
山車のひょっとこさんの舞は、ダンスパフォーマンスとしても秀逸で驚きました。

神田明神前からお神輿の列を追って秋葉原中央通りへ下ったあと、秋葉原東部へ足を運び、商いさせていただいている神田佐久間町のお神輿を応援に。
神田佐久間町は、三丁目町会、二平河町会、四丁目町会があって色分けされた法被を着ています。江戸らしいロゴデザインも異なってますね。

神田佐久間町三丁目会法被

神田佐久間町四丁目会法被

中小企業の入ったビルが軒を連ねている印象ですが、お神輿を担ぐ人がけっこういるんですね。若い人もけっこういます。子供神輿もあって、小さい頃から神田祭に参加して、他所に行っても祭の時は帰ってきて参加するように育てるんだろうで(とお聞きしました。何取材してんだか、僕)

神田佐久間町四丁目会

神田佐久間町三丁目会神輿

神田佐久間町三丁目会神輿

宮入の順番待ちが最低60分押しと連絡あったようで、みなさん休憩をとって配られたバナナをほおばったり、記念撮影をしたり。
夕立がきそうな気配があって、週明けの仕事のことを考えると無理しちゃいけねーなと思い、宮入は公式サイトでUSTREAM生中継しているのを見ようとここで帰りました。生で見たことの続きであるなら、USTREAMでもすごい熱気なのがびんびん伝わりました!

神輿宮入USTREAM画面

パワーもらった気がします!セイヤっ!

AKB48劇場前にお神輿

ところで。お神輿+法被というセットがあると、おじさん達がかっこいいんですよ。仕切る人も、サポートする人も。この写真、おじさんのトークに、大勢の人が集まってカメラ向けているんです。背後にはAKB48劇場ですよ。
江戸の風情が溢れかえった秋葉原だけど、アイドルのミニコンサートが聞こえたりメイド喫茶の呼び込みがあったり、「サイコパスの新作かっこえー!」って叫んで神輿に混ざる若者がいたり、カオス具合が面白かったですねー。

@さて、撮ったムービーをどう編集しようかな...


written by TZK:アートディレクター

※この記事内容はTZK個人の見解・意見であり、所属する組織の公式見解ではありません


あけましておめでとうございます。
おめでたく2015年を突っ走っていけたらと思います。
みなさまにとってもよい年となりますように!

さてさて。正月休みにNHKで、人工知能の発達がすなわち未来予測につながるという番組をやっておりました。興味深い内容でした。身近なところでは、Google検索をする時に出てくる検索ワードの予測候補。膨大な情報を処理するGoogle先生の頭脳は、人間のアクションに対する的確な答えを返すだけでなく、もうすぐ聞く前に予測を行い人を正しい方向に導くようになるそうです。30年後の未来、人は手首に端末を装着し、そこに表示される情報ナビゲーションによって行動するようになる、という30年後の未来をドラマ仕立てで見せていました。

自分で推測・判断することなく、自分よりも遥かに賢い人工知能によって行動を指示される。それはまるで機械に支配されたSF的未来のようでもありますが、ドラマは決して暗く抑圧された感じではありませんでした。実際いま急速に発展している技術の先にあるものと考えると、きっとうまく付き合って生きていっちゃうんだろうなという楽観的なイメージがあります。

とはいっても、人間より優れた人工知能によって、これまで専門知識を必要とされた職業が、人の手を離れてしまうことは容易に想像できます。文章を作る時、手書きよりもキーボード入力の方が効率よくなって、読めるけど書けなくなった漢字だらけになったように、画像処理や映像編集がパソコンでできるようになったように、何かを得る代わりに、何かが廃れていくのは仕方ないことを肌身で知ってしまっています。

ここ数年、ビッグデータが話題でしたが、これからは、巨大なデータを背景に的確な判断を下す人工知能の時代に突入していくんですね。今更ネットのない時代に戻れないように、逆行はまず考えられないのでしょう。
2015年は、デジタルの根本である二進法で現すと、11111011111。平成27年を二進法にすると、11011。どちらも見事な左右対称です。これはきっとなにかあるに違いないw
それを知ってから余計に、今年はコンピュータが飛躍的な進化を遂げようとする年になるに違いない、と勝手に思ったのでした。

でもまだ僕らは人間力で勝負の世代。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

IB ARiZ ひつじがテキスト校正します

アライズお正月企画の自動校正ページです。遊んでみてください!


written by TZK:アートディレクター

※この記事内容はTZK個人の見解・意見であり、所属する組織の公式見解ではありません