いよいよ(平成最後の)師走に突入します。あわただしい1ヶ月となりそうですね。
体調に気をつけ皆様がんばって乗り切ってまいりましょう。

そんな師走前の11月が、弊社の期末決算月。
ここで、無事7期目を終えることができました、という報告をさせていただきます。
お付き合いくださっているお取引先様、その他関係者の皆様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
年末は〆が2ヶ月連続する感覚になります。

めったにメンバー全員で食べに行ったり飲みにいったりはしないのですが、毎年決算最終日の夜だけは、ちょっとだけ贅沢を許してもらっています。
秋葉原・万世橋に建つ「肉の万世」ビル。その最上階で鉄板焼きを味わいました。
「今年はいつにも増して早かったなぁ」という言葉とともに、目の前で焼かれる鉄板焼きパフォーマンスをついついガン見してしまいます。おいしい肉を堪能しながら、来年もまた無事にメンバー全員でこういう場を迎えたいと思うのでした。

おっさんばかりの弱小会社ですが、「必要とされる会社」であり続けられるよう努力してまいります。
今後とも皆様方のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


written by TZK:アートディレクター


秋葉原の桜 2018

春らしい穏やかな暖かい日が続き、都内では桜が満開。
アライズのすぐ近くにある、ラジオ体操発祥の地とされている公園にある桜も、きれいに咲いております。

アライズがあるのは、秋葉原といっても電気街とは国道4号線をはさんだ反対側。「裏秋葉原」と呼ばれている中小企業が集まる静かなエリアです。最近は、外国人観光客も利用するドミトリー式ホステルが増え、おしゃれな食べ物屋も増えました。とはいえ、アライズメンバーのお昼はお弁当派が多いため、あちこち食べ歩くことはないんですけどね。お客様が一緒なら食べにいけるので、ぜひお昼時にいらしてください(笑)


written by TZK:アートディレクター


IB ARiZ New Year Card Image

新年あけましておめでとうございます。

設立から6回目の新年を迎えることができました。 クライアントの皆様、協力スタッフのみなさま、本当にありがとうございます。 2018年も、ご期待以上をアウトプットしていけるよう、精進してまいります。
今年もよろしくお願いいたします。

2018年賀状の特設ページ
こちらからご覧いただければ幸いです。

*アイビーアライズは新年1月5日より営業いたします。


from アイビーアライズ一同


2016 ARiZ Members

2015年12月28日、本日年内最終営業日となりました。
本年も大変お世話になりましてありがとうございました。

たくさんの方々からいただくお力によって、無事に年末を迎えることができました。 心よりの感謝とお礼を申し上げます。

来年も、お客様によりご満足いただけるよう誠心誠意努力する所存でございます。 今度とも変わらぬご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。

年始のご案内
2017年は、1月5日(水)より営業スタートいたします。


written by アイビーアライズ株式会社 スタッフ一同


New Year 2016

2016年1月 4日 秋葉原通信

IB ARiZ New Year Card Image

designed by Sato

新年あけましておめでとうございます。
私たちを支えてくださるみなさま、クライアントのみなさまのおかげをもちまして、アイビーアライズ設立から4回目の新年を無事迎えることができました。
みなさまにとってよい年になりますことを願っております。2016年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

年賀状イメージに動きを表現したWebページを公開しております。
こちらからご覧いただければ幸いです。

*アイビーアライズは新年1月5日より営業いたします。


Blog記事担当のデザイナー:てづかです。
今年はアナーキーなカリスマ落語家:立川談志の生誕80周年にあたる年。
年末にビートたけしが談志師匠を演じたTVドラマがオンエアされましたよね。
WOWOWでは生誕80周年を記念して、5ヶ月連続で談志晩年の高座を10演目オンエアしてくれます。その初回に『はじめての談志×これからの談志』というトークショーがオンエアされました。語るのは、らくごキュレーターで学者芸人のサンキュータツオ氏と、映画史・時代劇研究家の春日太一氏。

トークショーの中で私の心に刺さった話がありまして、年頭、自分の志としてこの言葉を採り入れたく、紹介したいと思います。

"年をとってフィジカルが落ちていけばいくほど、どこかで別の表現力、いろんな技術を身につけていき、あじわい深さ、凄みを増していく。
それは、予定されていたものをノーミスでパーフェクトにこなすよりも、はるかに感動的だったりする。完成度という点では予定されていたものより低いはずなのにである。
老いは誰にでもやってくる。その老いを受け止め、フィジカルに頼れなくなったことを乗り越えていった人たちだけが「名人」と呼ばれていくのだ。"

今年で私がWeb制作を職としてから20年になります。
技術の進歩スピードが速いこの世界で20年も続けてこれたのは、ひとえに私に仕事をする機会を与えてくださったクライアントの存在あってのこと。ありがたいことです。
ご期待に応えていきたい。その一念で、フィジカルの衰えを越えていきたく思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


written by TZK:アートディレクター